試験の暗記作業ってばかばかしいよね

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試験とかの暗記作業ってばかばかしいし、そういった暗記作業に付随する資格や職って今後なくなっていくんじゃないかなぁっていうお話。

調べれば答えられる試験

法律系の資格は、今後たぶん衰退するんじゃないかなぁと予測。
今朝ツイートしたんだけど、

うん、ぜんぜん伸びてないね。笑

まあそれはいいとして、宅建行政書士の選択問題なんかは、ほとんど条文を暗記することで答えられる問題だったりする。
主に条文の正誤問題、判例の正誤問題がメイン。
司法試験もそうかな。難易度は上がるけど、基本は条文と判例の暗記。論文問題はそれを応用する力が求められる。
合否の境目は、覚えられるか否か。

で、今朝のツイートに戻るんだけど、このへん全部スマホのアプリで解決してしまう。
宅建行政書士貸金業務取扱主任者試験なんかはほぼほぼ六法アプリで応えられてしまう問題が多いし(たぶん合格基準の6割はいけるんじゃないかな?)、論文試験だって、法的な論文の書き方と、判例と条文をうまく当てはめる能力があれば、アプリで対応できてしまうかもしれない。

…そんな資格必要あるの?

スマホ普及社会で、老若男女問わずスマホ持ってるご時世なわけだし、アプリ起動して調べる能力さえあれば、大半が合格できてしまう試験。(※司法試験は除く)
言ってしまえば、一般人が、専門家と同じ知識を持てる時代。
必要なものは、法律の使い方と読み方、考え方だけで、そこに情報を当てはめればいいだけになってしまう。
個人的には、必要のない資格や職業になっていくのかなぁと思います。

そもそも暗記がナンセンス

日本の試験は暗記させるのが大好きだけど、そもそも暗記作業自体がナンセンスだと思う。
PCなりスマホなりで調べれば答え出てくるじゃない。何も法律に限ったことでなくても、年号や人名、英単語、漢字、原子記号その他諸々調べることで解を導きだせる。

僕のバンドの歌詞は英詩だけど、僕が英語を得意としていたのは10年近く前なので笑、辞書アプリを駆使して書いている。Google翻訳の精度が上がれば何れはそれすらいらなくなるかも。

おそらく、英単語に限らず、大半の人が電話番号やアドレス、自身の住所ですら暗記せずにスマホにメモっている人が多いのではないかな。
そんな個人の大事な情報ですら暗記せずに何とでもなる時代に、試験は暗記作業って、意味あるの?ナンセンスだといわざるを得ない。
※ちなみに我々バンドマンは、曲構成や歌詞、その他それぞれのパートやフレーズを覚えなくてはいけないので、暗記は必須項目です。笑 どっちかというと暗譜か。ボーカルは暗記って感じがするけど。

裁判などは今後AIの分野になる可能性

少し話を戻すけども、先ほどの法律の話。たぶん今後は、裁判官や検察、弁護士という職はAIが代行すると考えられる。
基本的に裁判というものは、問題となっている事案を、過去の判例や判決に則して決める。過去のA事案ではこれは盗難と判決されたので、今回の事案と状況が似ているしこれも盗難と判決されるべき、といった具合に。だから試験でもこれほど暗記が重要視されるの。
でも、こういった過去のデータを集めて照合したり、論理的に答えを導き出すのはAIの得意分野なので、おそらく今後は人がやるよりも整合性が高くなるのかなと思います。そのため、法的な職の大半はAIが発展すればAIに代行されて、人である必要がなくなる。
でも、依頼人や原告・被告から事情を聴いたりするのは人間しかできないので、そこらへんは人間がやる職として残りそう。

裁判以外にも、企業が優秀な法律系AIを備えれば、これは違法か否かの判断をAIにさせてから行動したりマニュアル作ったりできて、活用できそう。てか闇金とか街金がめっちゃ発展しそう。笑
こわいこわい。

こういうの考えるのって楽しいよね。
こういう未来を予測すると、暗記作業に時間を費やすよりも、思考やひらめきを磨くトレーニングをしていたほうが自分のためになるかなって思ったりしてます。

あ、僕の思考のアウトプットでもこのブログ使うので、あーこいつこんな事考えて生きてんだなくらいに思っておいてください。
ほいでは、今日はこんな感じでしたん。
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QEDDESHET - COCYTUS(OFFICIAL VIDEO)