ゲームに熱中することが病気とされるなら、バンドマンもファンも研究者もみんな病気だね…『ゲーム障害』について

「ゲーム障害」っていうゲームへの熱中が依存としてWHOに病気として認定された模様です。
kotobank.jp

これ、ものすっごい頭悪いと思うの僕だけですか?
そもそも、日常に支障をきたすぐらい熱中することの何が悪いのかがわからない。むしろ、それだけ熱中できるのってとても幸せなんじゃないのかな?と思う。
時間も忘れて熱中できるって僕的にはとても幸せで、充実感あるじゃないの。

そもそも、「日常に支障を来たすくらい熱中する」が病気となるなら、ちゃんと活動してるバンドマンなんてみんな病気になってしまうね。
寝る時間削って曲作ったり、色々考えたり、制作したり、ほぼ寝ずに移動してツアーしてそのまんま仕事行ったり。
日常に支障来たしまくってるでしょうに。笑
でも、音楽に熱中してて好きだからやってるんだよね。それの何が悪いの?

バンドのファンも同じだよね。ライブ行って夜行バスで遠征行って、そのまま夜行バスで帰ってきて仕事行ってとか、義務でやってないでしょ。好きだから、バンドに熱中してるからやってんでしょ。これも病気なのかすぃら。

研究者だって好きじゃないと研究できないよ。その研究対象が好きで、それに熱中してるから新しい発見を見つけ出せたりするのでしょう。
職人さんだって、その対象が好きだからこそ、打ち込んで熱中して技術磨いてるんじゃないの。
この世の発明や発見のほとんどは依存ともいえるくらい熱中しまくってるから生まれたものがほとんど。
その熱中を否定するってのは、疑問を感じざるを得ない。

それらがよくてゲームだけ病気認定されるのはさすがに頭悪すぎでしょ。

ゲームが発展したのだって、子供のころにゲームに熱中してた人が大人になってそのまま作り手側になってるわけでしょう。ゲーム嫌いなのにゲーム制作会社に勤める人いないと思うし。
その人の人生に与えるゲームがあるなら、それは病気でもなんでもない。必要な経験。

僕自身、最近はあまりないけど、ゲームにすごく熱中したことが過去にあって、「あれ、この一ヶ月このゲームで俺の生活動いてね?」って思ってることがあった。
そのゲームの背景知識や文化なんかも調べ回ってたりしたら、まあ朝になってたことが多かった。
しんどかったけど、めっちゃ楽しかったのを覚えている。
ああいう経験またしたいなとも思う。

で、じゃあゲーム以外は病気と認定されないけどゲームは病気認定されるだけの医学的な根拠があるのか?というと、実は医学的根拠薄いみたい。
そして、ゲーム障害の明確な診断基準もなく誤診の判定ポイントもないとされている。
「ゲーム障害」は本当に疾病なのか? WHOの認定で巻き起こる論争|WIRED.jp

ゲーム依存に関する研究分野では、すべてが逆向きに進んでいます。そもそも使われている測定尺度のほとんどが適切ではありません。診断のための判定ポイントもまったく示されていないのです

頭悪いにもほどがあるでしょーこれは。
なんか政治的な意図とかそういったものを感じざるを得ないね。

ゲームしたい人はゲームすればいいじゃない。それで日常が犠牲になったとしても、そこでしか得られない経験や生まれない気持ちを味わえるでしょ。
気にすることなく熱中しましょう。


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