【池袋】変わったカフェに行きたい人必見【サブカル】

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どうも、QEDDESHET(ケデシュト)というバンドでVo.をやっているRENです。
池袋に変わったカフェがあるのをご存知ですか?
Gallery & Cafe「暗蔵喫茶Killer饅頭」 という、現役バンドマンが経営するサブカル喫茶です。
Killer饅頭は普通のカフェとは全く違う異空間で、女子も男子も楽しめて、なお且つインスタで変わった写真を投稿したい人にも打ってつけ。オフで来るバンドマンに会えるかも?

この記事では、Killer饅頭について紹介。おすすめメニューや噂のまるちこカレーについても紹介します。また、年単位で開催されるKiller饅頭フェス(通称:キラマンフェス)についても触れていきます。

1.Killer饅頭は池袋にあるサブカルカフェ(喫茶)

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Killer饅頭は池袋にあるバンドマン運営のサブカル喫茶です。営業日は土・日・月で、池袋北口からのアクセスしやすくなっています。

Killer饅頭はバンドマンが経営している

現役バンドマン・オゾマシーズでボーカルを務めるクランケ・サンさんが運営しています。過去に白病という白塗りバンドでも活動しており、白塗り界隈で名を轟かせていました。
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写真では怖いですが、お店ではすっぴんで出勤しています。笑
店内では、基本的にクランケさんが好きなバンドの音楽が流れています。国内のアンダーグラウンドのロックバンドやメタルバンドの楽曲が流れているので、この時点で普通のカフェではないですね。
先日オゾマシーズさんのMVが公開しましたので、掲載しておきます。
こんなバンドさんですが、人柄はぜんぜん恐くはないです。

オゾマシーズPV『野暮の極み』

Killer饅頭は土・日・月の週3日営業

Killer饅頭は基本的に土・日・月の週に3日だけ営業しています。営業時間は土日が12:00~20:00、月曜日が15:00~22:00です。展示会や芸術家ともコラボしている期間は1週間営業している時もあります。また、通常のカフェスタイルではなく、アーティストのイベントとして貸し切られている日もあるので、注意が必要です。公式Twitterでお店の状況を確認しましょう。

Killer饅頭はJR池袋駅の北口からが行きやすい

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Killer饅頭はJR池袋駅の北口からアクセスすると辿り着きやすいです。
まず、JR池袋駅北口を出ます。平和通りを真っ直ぐ突き抜けて、川越街道へ。川越街道にでると、信号を渡って右へ行きます。少し歩くと、さゆり歯科という歯科医院が見えるので、その横にある坂を下ります。坂を下ると、黒い一軒家が見えます。そこで、Killer饅頭到着です。池袋から徒歩10~15分くらいでしょうか。少し遠いですが、行き慣れるとそう遠く感じません。

2.Killer饅頭に行ったらカレーと目玉ケーキは必ず食べる

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Killer饅頭でおすすめの商品は、ケーキとカレーです。メニューの値段は、およそ500円から1500円です。

Killer饅頭の目玉商品は目玉のスイーツ

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Killer饅頭の目玉商品は目玉のスイーツです。
日本各地でもあまり数は多くなさそうなのが、こちらのスイーツ。まず目で楽しめます。そして、味も美味しいです。インスタ映えも間違いありません。他のインスタ女子よりも人目を惹きたい!負けたくない!という人にはお勧めです。

Killer饅頭はカレーやサンドイッチなどランチメニューも豊富

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Killer饅頭はカレーやサンドイッチなどランチメニューも豊富です。
ランチメニューも豊富なので、男性も行きやすいかと思われます。特におすすめは、時折現れるこのスカル顔のまるちこ氏の作るまるちこカレー。本人曰く、メイクではなくこれがすっぴんだそうです。
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くまのライスも可愛いですが、味も美味しい。こちらもインスタ映え必須ですね。インスタグラマーおすすめです。カレーなどの食事メニューは季節ごとに変わっているので、飽きません。

夜は売り切れが多い。いくなら15:00までが狙い目

Killer饅頭は20:00まで営業していますが、18:00以降にいくとスイーツやランチメニューは売り切れている場合が多いです。もし、お食事メニューを堪能したい人は15:00までに行くようにしましょう。

3.Killer饅頭はバンドマンもよく訪れるカフェ

Killer饅頭はバンドマンもよく訪れるので、運が良ければバンドマンと会えるかもです。Killer饅頭はバンドグッズや音源の委託販売も行っています。そのため、バンドマンがオフで訪れたり、クランケさんとお話に行ったりするのです。
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こんな感じで、当バンドQEDDESHETもライブ後に音源やグッズを委託にしに行きました。バンドだけでなく、アーティストさんの装飾品や本などの販売も行っています。カウンターの奥に委託販売ゾーンがあるので、のぞいてみて下さい。燭台(怪)さんなどもちょくちょく訪れているそうな。オフで僕もたまに行きます。

4.Killer饅頭は音楽・芸術イベントを開催している

Killer饅頭は不定期に音楽イベントを開催しています。その名も「饅フェス」。
音楽だけのイベントだけでなく、フードメニューや芸術家の出店などもあり、新しいアングライベントと言えると思います。当バンドQEDDESHETも第1回目に出演させて頂きました。


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僕が出演した際、クランケさんとのツーショ撮ってもらいました。
次回の開催は2018年9月30日、巣鴨獅子王です。よかったら遊びに行って下さいね。

ちょっと変わった写真をSNSに投稿したい、行ってみたいという人は、「暗蔵喫茶Killer饅頭」に足を運んでみてはいかがでしょうか?

Gallery & Cafe「暗蔵喫茶Killer饅頭」
〒170-0011
東京都豊島区池袋本町1-1-2-1F
土日12:00~20:00/月15:00~22:00
電話:03-6914-2296

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著者;REN(この写真の真ん中の人)

QEDDESHET - COCYTUS(OFFICIAL VIDEO)

これからは人を検索する時代が来る?

最先端を歩む人はそんなようなことを言っておりました。
例えば、グーグルマップで人の場所を検索して会いに行く時代というか、この人に会うにはここに行けば会える、みたいなものに価値が見出す時代になるというか。

さすがにGoogle規模でやると個人情報ダダ洩れだし犯罪リスクも高すぎるからなかなか浸透しにくいとは思うけども、例えばもっと狭いコミュニティ(有料会員クラブとか)の中で地図アプリと連動してやってくとか。

そのコミュニティ内で誰がどこにいるかわかるようにしておくと、防犯的なことにもなるのかな。

そんなアプリ開発してる人もいるし、時代はそう動いていくのかなーと思ったり。

でも、こんなめんどくさいものを作らなくても(アプリ出来るのを待たなくても)バンドマンに会うのってもっと簡単です。

例えば僕らに会うのは9月24日に池袋ブラックホールに来ればいいんですよ!(唐突の告知)

http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002265424P0030001P0006eplus.jp


※この日はイープラス限定でのチケット販売になるので、来られる方はここからチケット購入してくださいね!

いや、まあバンド界隈って時代遅れなこと多いし(未だにCDという媒体にこだわってる点とか)、クラファンとか時代に即したものでも受け入れてくれないことも多いけども、こと人検索に関してはかなり先進んでるのではないかと!

いや、まあ公演してるからそこに行けば必ず会えるってだけなんですけどね…

今はDTMで曲も全パート作れるし、CDどころかバンドというもの自体が時代に即していないという考え方も確かに存在していて、僕自身それを感じる時もあるけども、やっぱりバンドにはバンドの良さがあり、ソロアーティストがバックバンド率いてライブやってるのとバンドがライブやるのではアンサンブルが違うと思っていて。

もちろん、サポート専業の人たちをバックバンドで固めたほうが技術的に上手い例も多いけども、業務として演るのと自分の身の一部として演るのはまた違うと思うしね。

なので、僕は最後までバンドに拘りたい。

さて、話が吹っ飛びまくってるけども、たまにはこんな日もいいじゃない。

言いたいことは一つ。

http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002265424P0030001P0006eplus.jp

コレ来てってことだよ!!

QEDDESHET - COCYTUS(OFFICIAL VIDEO)

【限定販売】ミニアルバム"COCYTUS"+アルバム解説書つきで販売します。

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需要あるのかわかりませんが、他のバンドがやってなさそうな事やります。

1.メンバー本人(僕)による楽曲解説つきのCD販売

1st mini album"COCYTUS"は昨年の9月に発売のQEDDESHETの初流通音源です。
今回、その発売1周年を記念して、"COCYTUS"に収録されている楽曲それぞれに対して、僕の感想・解説を記載した文章を添えて販売したいと思います。
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対象は、
9月のライブ(9/2大塚HERATSか9/24池袋Black hole)の会場でミニアルバム"COCYTUS"を購入した人のみです。
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数は2つ。先着2名様のみ。
予備であと1つくらい作るかもだけど。もし事前予約くれたら作っておきます。
価格はCD代込みで4,000円とさせて頂きます。解説書のみはNG。
他にも、もしかしたらオマケがつくかもね。
この2日間でしか売りません。超絶限定販売。
売れ残ってももう売りません。

2.内容は僕の楽曲に対する"想い出"

添付文書では、歌詞解説と感想、僕の楽曲に対する"想い出"その他諸々を記載します。
既にCDを購入した人は知っているでしょうが、"COCYTUS"では、歌詞カードはあんなんです。笑
理由は、歌詞などで曲に先入観を持ってほしくなくて、ただただ楽曲のみを聴いてほしかったというのがあります。

発売して1年経つので、散々聴いてきた人はそろそろ飽きたでしょうし、こいつ何歌ってんねん、と思ったことがある人もいるでしょう。
何人かから問い合わせがあったし。
先入観を持たずに聴いてくれた人に対して、じゃあそろそろ楽曲に対してお話しましょうか、という提案です。

解説書の内容は、あくまでも僕の勝手な感想と僕なりの曲の解説。ほかのメンバーのは知りません。
歌詞、制作過程、曲が出来た瞬間の感想、どういう思いで作ったか、練習ではどんな壁にぶつかったかなど、僕の主観オンリーで語ります。僕が作ってない曲に関しても、僕の思っていることや想い出を書きます。
それぞれの楽曲に対する僕の"想い出"を語ろうかな、という次第です。
お値段なりにかなーり厚く語ってます。メンバーすら知らない、僕の内面をここに記します。ここでしか記しません。たぶん。

先入観なく聴いてくれた人に対して「あ、そんな背景あったのね!」と曲の新しい1面を知って、発見のために読んでほしいかな。
もちろん、これまでちゃんと聴いたことない人が先入観持つために読んでもいいですけどね。

もう1年経ったしね。知られたところでいいでしょう。笑

そんなわけで、9月の公演、どちらか遊びにきて買ってみて下さいね。
売れなくてももう売らないので、これっきりです。

ほいでは、お待ちしております。
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◆2018/9/02(sun)
@大塚Hearts+

旦那ゲイ主催『ガチムチメタルファイヤー [薔薇色] vol.1』
■OPEN 14:30
■チケット:1900円
■出演
:
QEDDESHET
Coma Rites
RASTEIN
KILLING FLOST
ASIS
Angel's Ladder
The 5th DRAGON
プラズマ
※40分ステージです!
■予約
http://qeddeshet.com/#contact

◆2018年9月24日(月祝) @池袋BlackHole
Starwave Records主催公演
■出演:
・DARRELL(ゲスト)
・QEDDESHET
・ラヴェーゼ
・Scarlet Valse
・NvM
・Mareni✣Mirell
・zicross
・Vagu*Project
・OUTERHAVEN
・リヴァルツカイン HD
■予約
eプラスのみ。
https://t.co/XkSUfIDG6J

HATASHIAIとかいう素人ケンカイベントがとても野蛮で不愉快。

水道橋博士と箕輪の素人試合、胸糞悪いな。

過去に見た弱いものいじめと酷似

同じ素人同士でも30歳過ぎの男と55歳のインテリおじさんが試合したところで結果見えてんだろ。

それを見て疑問視すらせず歓喜してる箕輪信者どもにも反吐が出る。
インフルエンサーの情報はほんとに有意義だし参考にさせてもらうことも多いんだけど、その信者ってほんとにキモイやつ多いよね。マルチとか簡単にハマりそう。

まあ、そこはいいや。

圧倒的に片方が有利な状況で公開処刑のような、いじめにも似た陰湿さを感じる。

昔、中学で同じような光景を見たことがある。
使用されてない更衣室で、インテリちびっこメガネくんと陰湿ないじめしかできない糞ヤンキーがタイマン張らされてたこと。

ちびっこメガネくんは小学生くらいの背で補足て典型的ながり勉くん。ヤンキーくんは中肉中背。

ちびっこメガネくんとしてはいじめ的な嫌がらせをずっと受けてて、それを終わらせるためにタイマン引き受けたとか、確かそんな感じだった。

当時のその更衣室はこういったケンカ場として稀に使用されていたり、ヤンキーどもが隠れてタバコ吸うスポットだった。

大人の目が届かない場所。

更衣室は、一応メガネくんともそこそこ仲良かった僕と、そのヤンキーグループ5~6人が観戦者としていた感じ。そのヤンキーグループは小学生の頃仲良かった奴らもいたので、なんか成り行きで連れていかれたように思う。

結果は、まあこの試合と似たようなものだったよ。
メガネくんが一方的にやられて流血してストップしておしまい。

ていうか僕が見ていられなくなって止めた。
もう結果出てるやん、と。
鼻血出して泣いていたし。

で、メガネくんに肩を貸して保健室まで連れてった。

その時の僕の行為がヤンキーくんたちにとっては裏切り行為に見えたんだろうね。
そこから、陰湿な嫌がらせの対象は僕になった。笑

でも、僕は格闘技をいくつかやってたこともあり、こういった大人の目の届かないところでタイマン、という提案はされなかった。
こっちが提案しても受け入れられなかったし、ヤンキーくん達がケンカを売ってくるのは、「テストとテストの間の休み時間」や、「授業中」など”他に生徒が大勢いる場所”で"大人がいる時"だけだった。
ヤンキーのくせに大人に守ってもらうこと前提で動いていた連中だった。ここでならケンカにならないだろ、という安全性を見越してしか行動できない連中だった。

(まあ、そのテスト期間中に売られたケンカでヤンキー1にはあごにジャブを2発当てて1週間おかゆしか食べれないお口にしてあげたり、授業中に売られたケンカではヤンキー2のピアスを引きちぎってあげたのだけど)

こうして武力を見せれば直接的な嫌がらせはなくなり、陰湿なものが卒業前まで続いてた気がするなー。

ああ、一つ思い出すとムカつくことを連鎖して思い出すからダメだね。話を戻そう。

きっとこの試合を見て不愉快に思うのは、そのときのケンカとあまりにも酷似していたからだろうね。

というか試合じゃないね、これ。圧倒的有利な状況を確保した上でのケンカ。
やってることが、その雑魚ヤンキーと同じ。

だから僕はこんなにもこれに不快感を感じる。

まあ、水道橋博士から喧嘩吹っ掛けたり、僕の過去の一連とは必ずしも合致していないけどね。
ただ、まあこの光景が不快なだけ。
邂逅とかって言って平和的に終わらせようとしてるけどさ、一方的に殴り負けておいてそのまま素直にごめんなさい出来るわけないと思うんだけどね。
まあ、きっとこれはオトナの事情があったのかなぁとは思う。

正直いうと、この二人のいざこざとかどうでもいいんだよね。
ただただこの映像が不愉快だった。それだけ。

HATASHIAIは格闘技への冒涜

不愉快な理由はもう一つある。
そもそも素人同士の殴り合いを試合と呼ぶことすら格闘技への冒涜だと思った。これが不愉快な理由その2だ。他の試合()の映像もみてみたけど、これの何が面白いんだと思った。
僕は格闘技を見るのが好きなので、余計にそう感じる。

なぜ、格闘技が興行・見世物として成り立つのか。

それは、ルールを定めたプロ同士の戦いだからだと思う。

プロが生活を賭け、体と技術を鍛え、同じ階級で平等さを可能な限り求め、その上でスポーツとしてルールに乗っ取って戦うからこそ、その光景を見ると胸が熱くなるし興奮する。

それを体格さも考慮せず素人同士がやるんだったら、それはもうリングじゃなくて路地裏でやってろって話。

安全性が気になるんだったら、それこそジムのリングで審判だけ用意してひっそり二人で殴り合ってろ。

こんなものを興行として認めるんだったら、世の格闘家たちは何のために日々切磋琢磨してトレーニングをしているんだ。あほらし。

これを開催する連中も、こんな糞ケンカを称賛する連中も、一回脳を濯いだほうがいいんじゃないの。
はっきり言って、やってることが戦後の拳闘以下。野蛮で品がない。

で、こんな弱いものいじめしてからの箕輪のドヤツイート。

ぜひとも自分より体格のデカくて格闘技経験がある素人とケンカしてくれないかね。
それやってから言えよ。




QEDDESHET - COCYTUS(OFFICIAL VIDEO)

COCYTUS(コキュートス)

COCYTUS(コキュートス)

あなたの手札には何がある?

無駄に生きてきて、自尊心が砕かれる経験も積み重ねてきて、辿り着いた答えがある。

人間には、先天的或いは後天的に与えられたカードでやり繰りしていくしかない、ということ。

どれだけ他者をうらやんでも、自分には今手元にある手札しかない。

これに気付くまであまりに時間がかかってしまったな、と思う。

カードにはそれぞれ種類があって、資産、人脈、容姿、能力…色々ある。人によってはもっと多様だと思われる。

僕を含め、多くの人が陥ってしまっているのは、
『自分のカードには見向きもせず、他人のカードを見て自分と比べ、羨む』こと。

例えば、年収200万くらいの人が、年収億越えの人と自分を比べて落ち込む、とか。

自分と、容姿がめちゃくちゃ良い人を比べてしまい、落ち込む、とか。

何かの技術・才能・知識に対して自身のそれと、圧倒的に凄い人と比べて、落ち込む、とか。etc。

このよう、今の自分の手札を見ないで、めっちゃ良いカードを持ってる人を眺めて羨む行為。

これが精神を蝕む。


結局のところ、どれだけ人を羨んだところで、自分には今持っている手札しかない。
自分の今の収入が劇的に来月から変わる奇跡なんて起きないし、寝て起きたら能力が上がっていたり容姿が良くなっていたりすることもない。

自分が羨んでいる人と、自分を同じ土俵で考えてしまうから苦しい。

違うんだ、と。凄い手札持ってる人と自分を比べるんじゃない。

今持っている手札を使ってどう上手く立ち回って生きるかを考える。

バンドマンとしての僕を例に挙げるなら、僕なんぞがA9の方々と容姿で競っても勝てるわけがない。

歌唱力やトーク力でNoGoDの団長さんやKraの景夕さんに及ぶわけがない。

そう、だからこの先輩方のカードを見ていてはだめだ。そこの土俵に立っても自分がしんどいだけ。
ハイトーンや容姿で戦っていてはだめなんだ、と。

(※あくまでも上の先輩方は例で出してるだけね。実際はリスペクトしまくってるし自分と比べたことなんてないよ。戦うつもりもないし、そもそも大好きだもの)

じゃあ、僕の手札には何があるのか、と考えると、
僕にはこのげげごぼした声しかない。
とりあえず声のカードはそんなに悪くはないらしい。じゃあ、もうこの声のカードを上手く使って自分が楽しくやれる方法を探すしかないだろ、と。
そんな感じでカードを切ってきて、今の僕はあるんだなぁと思う。

バンドマンだけじゃなくて、普通に生きててもやっぱり人のこと羨ましく思うことは多いし、特に女性なんかはそういう環境に置かれやすいから(無意識化に他の女性との比較を刷り込まれているというか)、「キーッ!」ってなってしまうのはわかるんだけど、一旦落ち着いて自分のカードに何があるのかをよく見てみればいいんじゃないだろうか。

自分の手札に見合ったことしかできない。
なら、自分が勝てる分野を探すしかない。

僕には残念ながら、社会に適合してサラリーマンになるというカードが与えられなかった。
なら、サラリーマンのカードを持っている人を羨むのではなく、自分が生きやすい生き方を模索するしかない。

生き方の話でいうと、きっと僕はVisUniteを創設した市橋くんや、新宿Club SCIENCEオーナーの大坂くんみたいな生き方をしたいんだろうなと思っている。
でも、たぶん僕には彼らのようなカードはない。
理由は、彼らを凄い、羨ましいと思ってしまっているからだ。笑
こう感じている時点で、そのカードはきっと僕にはないんだろうなと思っている。未来では作れるかもしれないけど、現時点にはない。

こういった状況で、自分のカードはなんなのか、今一度考えないといけないわけだ。

結局は自己分析が大切なんだろうね。
今この瞬間の”現実”を理解して、上手く自分のカードを使う。

まー、なんだかんだ言ってこれが一番難しい。
前の作曲クレジットの記事でも書いたけども、結局は出来ない自分を受け入れて、持っていない自分を受け入れて、手持ちのカードをよく見るしかないからね。

それが消極的だと言われたらそうなんだと思う。
でも、ない袖は振れないんだよ。

自分が少しでも楽しく生きれる方法が見つけられたら、それに越したことはないね。

今の自分がつらくなったら、自分の手札をよく見てみる。
そこから出来ることを探す。

そうするしかないのかもね、人生って。


おしまい。

COCYTUS(コキュートス)

COCYTUS(コキュートス)

自分に出来ない事は"出来ない"と素直に認めればいいのにね。

なぜ、曲を作れないのにメインコンポーザーを名乗りたがるのか?

知ってる人は、「ああ、アレか」となるかと思いますが、まあ最近クレジット表記での揉め事が周囲で少し話題になりまして。
うちは関係ないんだけどね。

要約すると、クリエイターに楽曲提供してもらったバンドマンが「この曲は私が作りました!バンドの曲は全て自分が作編曲しています!」と周囲に吹聴し、それがクリエイターの耳に入って問題になった件。
まあ、今では当事者間で終結したっぽいので、僕はどっちがどうとかは言わないのだけど、なんで曲作れないのにメインコンポーザーです!って言いたがるんだろうか?という疑問が残る。

まあ、単純に見栄を張りたかっただけなんだろうけども。
バンドリーダーで作編曲全部自分っていうとカッコいいもんね。

でも、出来ないことを「やってもらう」のが外注なわけで、自分に出来ないことをやってもらっておいて、なぜそれを自分の手柄としたがるのか、僕にはわからない。
見栄は時には大事なんだけど、やっぱり自分が全くできないことに関して、見栄は張ったらだめなんだと思う。

別に楽曲提供それ自体が悪いことではない。有名なバンドやアーティストだって楽曲提供受けてるんだし。自分たちに出せない魅力を引き出してもらえるのも楽曲提供の魅力のひとつ。

でも、それを版権ごと買い取っても、CDのジャケットやらに作編曲者のクレジットは自分名義にすることはできないんだ。
これは法律によって定められている。

しかも、今回の件は周囲に吹聴してしまっていた。

例えば、今回の件もこっそりジャケットのクレジット表記だけで留めておけば、大事にはならなかった。たぶん作曲者の目にも触れなかった(それはそれで著作権法違反なんだけども)。

でも、各SNSのプロフィールや、ツイート、お客さんや関係者に吹聴しまくるのはだめだろう。
そりゃ大事になる。
仮に、もし自分に楽曲制作依頼が来たらどうするんだ。笑
作れないのに。

自分が出来ないことを認めるのは、何も恥ずかしくないと思う。

自分が出来ない事を補填するために「外注」がある。
企業の社長さんだって自分に出来ないことは社員にやらせたり社外に外注したりしてコストパフォーマンスを上げてるわけで。
もし、それが出来ないことを恥ずかしいと思うなら、それを学んで自分でやればいいわけで。

僕は、自分に出来ないことはあっさり出来ないと認めているので、自分より得意な人に任せている。

デザインだって、0から絵を描く才能はない。描ける人に任せるほうがいい。
動画編集だってスキルがないから、自分が編集するより人にやってもらうほうが確実だから任せる。
COCYTUSのシンセだって、GHOST CRIESのYukaさんに頼んだしクレジットにもちゃんと記載している。あそこまでのシンセを作れる人がうちにはいなかったから。

潔いでしょ。笑

実は、QEDDESHETの楽曲の7割くらいは、僕スタートで作られている。でも、僕が作ったものに関しては、作編曲者名義はQEDDESHETとしている。
僕が作っているのは、あくまでも大元のドラムトラックと楽曲構成だけだから。あとはこんなイメージ、みたいなものをギターのREOくんに伝えて、REOくんが首を傾げながらも意図を汲んでリフをつけてくれる。あとはYASUくんやTERUさんがそのギターに合うように各パートのフレーズを考える。まあ実質REOくんが半分以上作っているので、僕スタートの曲に関してはバンド名義にしている。
ドラムトラックと構成しか作ってないし。REOくんいないと出来てないし。これを自分名義にするのは、ちょっと僕には出来ない。自分に出来ないことをメンバーがやってくれているので。

まあ、そんなわけで僕は自分の出来損ないっぷりをよく知っているので、見栄を張るってことをあまりしない。
別に出来ないことを恥ずかしいとも思わない。だって出来ねーんだもん!

僕が0から絵描きを学ぶより、0からギターを学ぶより、0から編集を学ぶより、0からシンセ打ち込みを学ぶより、それが得意な人に任せちゃったほうが圧倒的に効率良いんだもの。
僕が今からギターやってREOくんの域にいくのって何年後よ。たぶん寿命で死んじゃうよ。笑

なので、僕は自分が出来ないことはあっさりと認めるし、得意な人ややりたいと言っている人に任せる。
出来ればバンドのマネジメントも誰かにやってほしいもんだ、とも思ってるくらい。

僕は、ステージやRECでげげごぼぉぇってすることだけにプライド持ってやってればいいの。これは他の誰にも代わりが出来ないことだし。
それ以外の出来もしないことへのプライドなんて、正直どうでもいいんだよね。

そう考えると、生きるのが少し楽になるし。

何でもできる超人になんてなれないし。
なろうと思うとしんどいだけだし、なれない自分が嫌いになるし。

出来ない自分を受け入れる。

自分に完璧さを求めて苦しんでしまってる人におすすめな生き方です。

何を隠そう、僕も昔、自分に完璧さを求めて、自分の出来損ない加減に落胆と失望を繰り返してきた人間だったので。笑

もう自分に期待するのも失望するのも疲れてしまったの。

そんな数々の挫折を経て、自分が出来ること、自分がやってて楽しいことを突き詰めていくと、きっとそこそこ楽しい人生になると気付いた。
そこから自分がやりたいと思ったことを少しずつ手を出していって、出来ることを増やしていって。
チャレンジしてダメだったらやめるか改善するかすればいい。

出来ないことを認めると、生きるのが楽になる。
自分に無理強いもしなくなるしね。


あの一連の出来事で僕はそんなことを思っていましたとさ。

まー、だからこそ外注への代金支払い遅延とかクレジットの件とかはちゃんとしないといけないんだけどね。
自分が出来ないことを誰かに任せてやってもらったら、感謝と敬意を。これが筋ってもんです。

色んなクリエイターがこぞってぶち切れてたのはそこなんだけどね。

まあ、自分に都合の悪いものはフィルタリングして、可哀想な被害者になってるうちは理解できないだろうけどね。



はい、ここまで読んでくれた聖者なる君ら先程出てきたCOCYTUSを聴いていってくれ。ちなみに、明日はオフィシャルツイッターアカウントに注目だ。21:00ね。

QEDDESHET - COCYTUS(OFFICIAL VIDEO)

ゲームに熱中することが病気とされるなら、バンドマンもファンも研究者もみんな病気だね…『ゲーム障害』について

「ゲーム障害」っていうゲームへの熱中が依存としてWHOに病気として認定された模様です。
kotobank.jp

これ、ものすっごい頭悪いと思うの僕だけですか?
そもそも、日常に支障をきたすぐらい熱中することの何が悪いのかがわからない。むしろ、それだけ熱中できるのってとても幸せなんじゃないのかな?と思う。
時間も忘れて熱中できるって僕的にはとても幸せで、充実感あるじゃないの。

そもそも、「日常に支障を来たすくらい熱中する」が病気となるなら、ちゃんと活動してるバンドマンなんてみんな病気になってしまうね。
寝る時間削って曲作ったり、色々考えたり、制作したり、ほぼ寝ずに移動してツアーしてそのまんま仕事行ったり。
日常に支障来たしまくってるでしょうに。笑
でも、音楽に熱中してて好きだからやってるんだよね。それの何が悪いの?

バンドのファンも同じだよね。ライブ行って夜行バスで遠征行って、そのまま夜行バスで帰ってきて仕事行ってとか、義務でやってないでしょ。好きだから、バンドに熱中してるからやってんでしょ。これも病気なのかすぃら。

研究者だって好きじゃないと研究できないよ。その研究対象が好きで、それに熱中してるから新しい発見を見つけ出せたりするのでしょう。
職人さんだって、その対象が好きだからこそ、打ち込んで熱中して技術磨いてるんじゃないの。
この世の発明や発見のほとんどは依存ともいえるくらい熱中しまくってるから生まれたものがほとんど。
その熱中を否定するってのは、疑問を感じざるを得ない。

それらがよくてゲームだけ病気認定されるのはさすがに頭悪すぎでしょ。

ゲームが発展したのだって、子供のころにゲームに熱中してた人が大人になってそのまま作り手側になってるわけでしょう。ゲーム嫌いなのにゲーム制作会社に勤める人いないと思うし。
その人の人生に与えるゲームがあるなら、それは病気でもなんでもない。必要な経験。

僕自身、最近はあまりないけど、ゲームにすごく熱中したことが過去にあって、「あれ、この一ヶ月このゲームで俺の生活動いてね?」って思ってることがあった。
そのゲームの背景知識や文化なんかも調べ回ってたりしたら、まあ朝になってたことが多かった。
しんどかったけど、めっちゃ楽しかったのを覚えている。
ああいう経験またしたいなとも思う。

で、じゃあゲーム以外は病気と認定されないけどゲームは病気認定されるだけの医学的な根拠があるのか?というと、実は医学的根拠薄いみたい。
そして、ゲーム障害の明確な診断基準もなく誤診の判定ポイントもないとされている。
「ゲーム障害」は本当に疾病なのか? WHOの認定で巻き起こる論争|WIRED.jp

ゲーム依存に関する研究分野では、すべてが逆向きに進んでいます。そもそも使われている測定尺度のほとんどが適切ではありません。診断のための判定ポイントもまったく示されていないのです

頭悪いにもほどがあるでしょーこれは。
なんか政治的な意図とかそういったものを感じざるを得ないね。

ゲームしたい人はゲームすればいいじゃない。それで日常が犠牲になったとしても、そこでしか得られない経験や生まれない気持ちを味わえるでしょ。
気にすることなく熱中しましょう。


QEDDESHET - COCYTUS(OFFICIAL VIDEO)